ビット フライヤー fx スプレッド 手数料

ビットフライヤーfxのスプレッドや手数料はどのくらい?

ビットフライヤーfxのスプレッドや手数料はどのくらい?

 

スプレッドと手数料

 

ビットフライヤーだけでなく、多くの仮想通貨取引所がスプレッドを手数料として利用者から徴収しています。買値と売値に差をつけることによって業者側の利益とするものです。

 

 

 

スプレッドは「狭い・広い」という言葉で表現します。スプレッドが狭いというのは、手数料が安いことを意味します。スプレッドが広いと、取引を繰り返しているうちに利益がどんどん圧縮されてしまうので注意しましょう。

 

 

 

国内業者を比較すると、GMOコインやザイフ、コインチェックなどであまり大きな違いはありません。ビットフライヤーも同様のレベルに収まっています。

 

 

 

GMOコインは円建てのときにスプレッドが固定されますが、ビットフライヤーなどはそのときの相場の状況によってスプレッドが変動します。

 

 

 

わずかなパーセンテージですが、fxで利益を出したいと考えるときには無視できない数字です。おおよそ、ビットコインの現物取引では0.01%から0.15%程度のスプレッドとなっています。

 

 

 

販売所では無料となっていますが、スプレッドを導入する可能性があります。アルトコインでは現物で0.2%のスプレッドで、ビットコインよりも狭くなっています。

 

ビットフライヤーのスプレッド

 

ビットフライヤーのスプレッドはビットフライヤーライトニングにログインして取引板を見ると確認することができます。

 

 

 

最小でスプレッドがほとんどない状態を確認したという報告もネットには上がっていますが、注文が多くなるころに0.1%以上になるという報告もあります。

 

 

 

2017年の8月に確認されたところによると、ビットフライヤーではビットコインの現物取引で、買値が31万7740円のBTCに対する売値が30万5423円となっていたという報告があります。

 

ビットフライヤーfxのスプレッドや手数料はどのくらい?

 

差額は1万2317円で、これがスプレッドという形で手数料としてビットフライヤーのほうに入っていると予想できます。

 

 

 

三井住友銀行を利用して10万円でビットコインを買ってみたという報告では、10万円を銀行振り込みして銀行手数料が432円となって、残金の9万9568円が口座に振り込まれており、それでビットコインを購入したら0.3133BTCでした。

 

 

 

それをノータイムで売却したら約9万5708円となり、出金手数料としてまた432円を銀行に取られて、結局差額としてマイナス4727円となっています。

 

 

 

銀行手数料を含めるとスプレッドは事実上4.72%です。この流れでは、ビットコインの価格が4.72%以上値上がりしなければマイナスとなるということです。仮想通貨のfxでは、こうした手数料による目減りも計算しておきましょう。