ビットポイント メリット デメリット

仮想通貨の取引でビットポイントを使うメリットとデメリット

仮想通貨の取引でビットポイントを使うメリットとデメリット

 

ビットポイントのメリット

 

ビットポイントは、東証二部上場企業であるリミックスポイントの子会社が運営している仮想通貨取引所です。ビットフライヤーやコインチェックなどと比較すると知名度はもうひとつですが、多くのメリットがあり注目されています。

 

 

 

ユニークなのはメタトレーダー4(MT4)というトレーディングツールが使えるという点です。MT4はFXトレーダーには非常に有名で、高機能で便利、カスタマイズ性にも優れており、しかも無料で提供されます。

 

 

 

世界中に愛用者がいるツールですが、日本の業者で導入しているところは少なく、MT4を使いたいために海外FX業者に口座を開設する人もいるくらいです。

 

 

 

独自の指標を作成でき、また自動売買が可能なツールですので、いったんプログラムを組んでおけば、後は24時間365日稼働させて高い利益を得ることが可能です。

 

 

 

日本の仮想通貨の取引所・販売所でMT4が使えるのはビットポイントだけで、この点だけでも注目に値します。

 

 

 

 

また、ビットポイントは売買や入出金に関する手数料がすべて無料です。現物取引、レバレッジ取引、また日本円の入出金、ビットコインの入出金すべて手数料がかかりません。

 

 

 

日本の取引所は、ビットフライヤーでもコインチェックでもザイフでも必ず手数料がどこかでかかりますが、ビットポイントではまったくかかりません。

 

 

 

ビットポイントはMT4が使える取引所であり、手数料も無料という点で、他の業者にはない大きなメリットのある取引所です。

 

ビットポイントのデメリット

 

ただ、MT4を使ったトレードでスプレッドが多少高めに設定されています。スプレッドは日によって変動しますし、時間帯によっても変わりますが、おおよそ他の取引所よりも高めに推移しているという報告があります。

 

 

 

その分、他の手数料が安いと考えることもできるでしょう。口座開設や運用にあたっては、公式ホームページや仮想通貨のトレーダーの運用ブログなどを参考にしてみましょう。

 

仮想通貨の取引でビットポイントを使うメリットとデメリット

 

もうひとつ、大きなデメリットと言えるのがクレジットカードによる入金や仮想通貨の購入に対応していないという点です。銀行振込に頼るしかないという点は多少の使いにくさがあります。

 

 

 

また、本人確認が厳正で、人によっては審査されて弾かれることがあります。上場企業の子会社の運営である点や、元々金融庁の長官を務めていた人を経営陣に加えるなど、利用にあたっての安心感はかなりあると言えるでしょう。

 

 

 

メディアへの露出が少ないので、知名度で劣るというのも利用者にとってはネガティブな印象を与えるという意見もあります。