ビットポイント fx スプレッド 手数料

ビットポイントでfx取引したときの手数料とスプレッドは?

ビットポイントでfx取引したときの手数料とスプレッドは?

 

手数料

 

ビットポイントは世界的なトレードツールであるMT4が使える点や、顧客の資産を信託保全しているなど多くのメリットがありますが、取引手数料がほとんどかからないという点も大きな魅力です。

 

 

 

手数料という名目のものは基本的にありません。現物取引、レバレッジ、FXなど、すべての取引が無料ですし、口座の維持費や管理料も全くかからないのです。

 

 

 

入出金に関しても業者であるビットポイント側から手数料は請求されません。かかるのは、出金するときのユーザー側の銀行口座からの出金手数料程度でしょう。

 

 

 

振込の実費は、そういう意味では存在しますが、ビットポイントに支払うお金ではありません。

 

 

 

近年では仮想通貨の手数料は限りなくゼロに近づいていますが、それでも多くの取引所で0.01%程度はかかっていますので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

 

入金は日本円だけでなく、ビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムにも対応しています。仮想通貨での入金は銀行手数料がまったくかかりませんので、完全に手数料は無料になります。出金もこの4種類で出金可能です。

 

 

 

仮想通貨取引所としては異例の信託保全による顧客の資産管理をしていることもあり、安全に資産運用できる取引所と言っていいでしょう。

 

スプレッド

 

fx取引などで気になるのがスプレッドです。

 

 

 

ビットポイントは事実上の手数料は無料であるため、スプレッドによって利潤を得ています。そのため、他業者に比較するとスプレッドは高めの傾向があります。

 

 

 

たとえば日本円とビットコインのペアでは、ビットフライヤーは259円、GMOコインが1000円程度である時間帯で、ビットポイントは1075円というスプレッドでした。

 

ビットポイントでfx取引したときの手数料とスプレッドは?

 

コインエクスチェンジやビットトレードなど、スプレッドが高いと言われている業者とあまり変わらないレベルです。ビットポイントはMT4が使える国内で唯一の仮想通貨取引所ですが、MT4を使った外国為替のFXトレードと比較すると、かなり高いスプレッドになるという報告もあります。

 

 

 

たとえばドル・円のペアでは、MT4を使ったトレードでのスプレッドは0.3pips程度が標準ですが、ビットポイントでビットコイン・円のペアでスプレッドを計算すると100pips以上になります。

 

 

 

ビットコインはドル・円のペアとは比較にならないほど価格の変動、つまりボラリティが大きいですが、それでもスプレッドだけを見るならかなり高いと言っていいでしょう。