コインチェック(coincheck) メリット デメリット

コインチェック(coincheck)のメリットとデメリットは?

コインチェック(coincheck)のメリットとデメリットは?

 

コインチェック

 

コインチェック(coincheck)のメリットはサイトのデザインが良く見やすいという点です。仮想通貨には興味あるが、何から始めて良いか分からないという人にオススメできる取引所です。

 

 

 

公式の取引画面を開くと、赤枠で現在の仮想通貨の価格が表示され、オレンジ枠が売買の注文画面になっています。また黄色い枠でビットコインの売り買いの板を表示し、青枠でチャットを表示します。

 

 

 

これを1つの画面内に収めているので、何も知らない人が見ても仮想通貨がどういうものなのか理解できますし、画面の動きを眺めているだけで仮想通貨の勉強になります。

 

 

 

仮想通貨の取引と言っても何のことが分からない人は多くいます。投資そのものが初めてという人も多いでしょう。そういった人のためにデザインされた画面になっているのです。

 

コインチェック(coincheck)のメリット

 

コインチェック(coincheck)のメリットとして、取扱通貨が多いことが挙げられています。

 

 

 

日本国内には、ビットフライヤーやザイフ、GMOコインなど多くの取引所が開設されていますが、そのなかでも取り扱い通貨の種類が最も多いのはコインチェックです。

 

コインチェック(coincheck)のメリットとデメリットは?

 

仮想通貨の代表と言えばビットコインですが、これ以外にもイーサリアムやリップルなどが注目されています。コインチェックではこの主要な3通貨以外にも、たとえばネムやダッシュ、リスク、ライトコインなどの取扱があります。

 

 

 

匿名暗号通貨として注目されているジーキャッシュの取扱もあります。海外取引所ではなく、日本国内の業者を利用してジーキャッシュを購入するなら、コインチェック一択というのが現状です。

 

コインチェック(coincheck)のデメリット

 

コインチェックのデメリットとして良く言われることとして、取引所として機能しているのがビットコインのみという点があります。取引所は売買する相手が業者で、販売所は個人間取引という違いがあります。

 

 

 

そのため、取引所での売買は注文を出せばおおよそ成立しますが、販売所では相手とマッチングできなければ取引は成立しません

 

 

 

コインチェックは取引所ではありますが、実際に取引所として機能しているのはビットコインだけで、アルトコインについては売買の「板」のみを提供しているに過ぎません。

 

 

 

その点はデメリットといえるでしょう。そのため手数料がかかることが多く、多少の不便もあります。

 

 

 

また、スマートフォンに未対応で、パソコンからしかアクセスできないという点もデメリットです。また、セキュリティ面での弱さも指摘されており、ネムの不正流出は社会的な問題となりました。