GMOコイン スプレッド 手数料

GMOコインの売買スプレッドと手数料はどのくらい?

GMOコインの売買スプレッドと手数料はどのくらい?

 

スプレッドと手数料

 

GMOコインでは、取引に関して売買手数料を無料にしています。他の取引所などでは、取引ごとに一定の手数料を徴収するケースもありますが、GMOコインではこの部分ではお金はかかりません。ただ、スプレッドが若干高いというデメリットが指摘されています。

 

 

 

仮想通貨では売値と買値の差額をスプレッドと呼びます。たとえばビットコインの購入価格が1BTC=100万円のときに売却価格が98万円であれば、この2万円の差額がスプレッドです。

 

 

 

スプレッドは事実上、販売所・取引所に支払う手数料に相当し、スプレッドは大きいほど手数料は高いことになります。

 

 

 

スプレッドは日によって変動するもので、2018年1月現在にユーザーが調査したところによると、GMOコインでは1BTCあたり6万円のスプレッドを取っています。1BTCの売却価格は162万6256円で、購入価格は168万6256円でした。1BTCを買ってそれをノータイムで売却すると6万円損するということです。

 

 

 

この他、イーサリアムは5000円、ビットコインキャッシュは2万円、ライトコインは2000円、リップルは5円などのスプレッドが提示されていました。他の取引所に比較すると高めの設定と言っていいでしょう。

 

GMOコインの売買スプレッドと手数料はどのくらい?

 

GMOコインでは、仮想通貨を利用してレバレッジを掛けたfx取引が可能です。

 

 

 

取引手数料は取引ごとに発生するもので、その他にキャピタルゲイン手数料もあります。これは決済して利益が出たときに、その利益に対して手数料を徴収するものです。

 

 

 

仮想通貨だけでなく、外国為替などのfx取引でもキャピタルゲイン手数料を徴収するケースは多くあります。

 

 

 

日本で非常に人気の高い海外FX業者には、キャピタルゲイン手数料のみを徴収して、取引手数料を無料にしているところもあります。GMOコインでは、このキャピタルゲイン手数料を無料にしてfx取引をしやすい環境を整えています。

 

 

 

売買手数料は日によって多少の変動がありますので、fxで利益を出すには、スプレッドが低いタイミングで売買してみましょう。

 

銀行振込手数料

 

手数料として注意しておきたいのは、銀行経由で入出金する際の手数料です。

 

 

 

GMOコインでは、楽天銀行と住信SBIネット銀行を利用すると入金手数料が無料になります。

 

 

 

この他のたとえば三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などを利用すると銀行振込手数料がそれぞれかかるので注意しましょう。

 

 

 

また、ペイジーの利用でも入金手数料はかかりません。仮想通貨の取引をするなら、住信SBIネット銀行に口座開設しておくと便利です。