仮想通貨 換金方法

仮想通貨の換金方法とは

仮想通貨の換金方法とは

 

仮想通貨の換金

 

仮想通貨はデジタル通貨なので、そのまま使うのには限界があります。

 

 

 

もちろん仮想通貨を採用している会社と取引することはできますし、仮想通貨に対応している店舗であれば購入代金などの支払いも可能です。

 

 

 

しかしやはり利益がでればそれを通常の通貨に換金したいというのは自然の願いでしょう。

 

 

 

日本であれば円、また海外に行くのであればドルやユーロといった通貨に交換するためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 

 

仮想通貨にはいくつかの換金方法がありますが、もっとも分かりやすいのは取引所を使う方法でしょう。

 

 

 

国内には認可された取引所が現在15ヶ所、申請中の販売所もいくつかあります。取引所・販売所によっての換金方法は若干異なりますが、おおよそ次の通りです。

 

 

 

もし仮想通貨を円で売りたいという場合には、取引所内にあるレートを確認する場所を見ます。

 

 

 

そこには買い手が買いたいと思っている仮想通貨の数量と値段、また売り手が売りたいと思っている仮想通貨の数量と値段が記されています

 

 

 

例えばビットコインであれば0.1ビットコインを15万円で買いたいといった具合です。その値段で納得できる場合にはビットコインを売却します。この時点で取引所に開設した自分の口座から0.1ビットコインが売却され、15万円が入金されます。

 

銀行口座に送る

 

ここまでが仮想通貨の換金方法なのですが、これだけでは円を引き出すことはできません。

 

 

 

なぜなら取引所はあくまでインターネット上にある物であり、口座もまた同じだからです。実際に換金した円を引き出して手元に持つためには、口座にある円を自分の銀行口座に送る必要があります。

 

 

 

これも取引所の口座から行えます。これで無事に仮想通貨を通貨に換金できるのです。

 

 

 

これは取引所を使う場合の一般的な方法ですが、仮想通貨の換金方法は他にもあります。例えば徐々に国内で普及してきているATMを使う方法です。

 

仮想通貨の換金方法とは

 

現在日本国内には東京を中心に15台前後の仮想通貨対応ATMが設置されています。さらに世界には1500台以上が設置されています。こうしたATMであれば仮想通貨から現金に直接換金することが可能です。

 

 

 

また別の換金方法として両替商があります。その場で直接仮想通貨を現金に換え、直接手渡しで現金を得ることができるので便利な方法です。

 

 

 

ただしこうして換金した現金は当然収入となるので、20万円以上の利益が出た場合には税金を支払う必要があるということを忘れないようにしましょう。いくつかの換金方法を知っておけば、仮想通貨がもっと便利になるかもしれません。

 

「2018年現在」