仮想通貨 危険性

仮想通貨の危険性

仮想通貨の危険性

 

仮想通貨のリスク

 

仮想通貨と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、よくわからない危なそうなものというイメージではないでしょうか。

 

 

 

確かに仮想通貨は実際の通貨のように実体があるわけではなく、デジタル通貨であるので手元に現物がないということが多くの人を不安にさせます。しかしそれ以外にも仮想通貨にはいくつかの危険性があります。

 

 

 

これから仮想通貨の運用を始めようという方は、そういったリスクについても知っておくことが必要になるでしょう。

 

仮想通貨は盗まれることがある

 

まず知っておくべき危険性は、「仮想通貨は盗まれることがある」ということでしょう。

 

 

 

実際の通貨は強盗などによって盗まれる危険性があります。しかし仮想通貨の場合、取引所の内部に侵入されてそこに保管されている仮想通貨が盗まれてしまうことがあるのです。

 

 

 

実際マウントゴックスという取引所は、顧客の仮想通貨をオフラインで保管しておかなかったため外部からの侵入を許し、大量の仮想通貨を盗まれてしまいました。その結果マウントゴックスは破たんしました。

 

 

 

しかし現在では国内の取引所は顧客の仮想通貨をオフラインの状態で保管しているため、盗まれる危険性は大きくありません。

 

 

 

 

しかし海外の取引所を使って取引する場合にはこうしたリスクもあることを覚えておきましょう。

 

仮想通貨の詐欺

 

仮想通貨の別の危険性は詐欺です。現在世界中には1500を超える仮想通貨があり、そのうちのなんと9割以上が詐欺であると言われています。

 

 

 

ビットコインやイーサリアムといったとてもメジャーな仮想通貨であれば安心ですが、草コインと呼ばれるよく知られていない仮想通貨を購入・運用することには常にリスクが伴います

 

仮想通貨の危険性

 

会社もしくは個人がただ資金を集めるためだけの仮想通貨を作り出し、顧客から得た資金を持ち逃げするということも珍しくありません。

 

 

 

未公開の仮想通貨を購入する際には自分が使ったお金をすべて失う恐れがあるということをいつも認識しておく必要があるのです。

 

価格変動が激しい

 

また、価格変動が激しいという危険性もあります。

 

 

 

一般的に国が発行する通貨は価格があまり乱高下しないよう国や中央銀行が介入しています。

 

 

 

そのため通貨の大暴落が起こらないのですが、仮想通貨はそうした介入が入らないため一日のうちに自分の資産価値が高騰したり暴落したりすることが珍しくありません。夜投資した資金が朝にはゼロになっているということさえあり得るのです。

 

 

 

リスクがあることをしっかり知ったうえで、仮想通貨を運用するようになさってください。