みんなのビットコイン スプレッド 手数料

みんなのビットコインで売買にかかるスプレッドや手数料は?

みんなのビットコインで売買にかかるスプレッドや手数料は?

 

みんなのビットコインのスプレッドや手数料

 

みんなのビットコインでは、多くの通貨ペアの取引が可能です。仮想通貨として取扱があるのはビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類ですが、法定通貨は日本円だけでなく米ドルやユーロ、香港ドル、インドネシアルピーなどのマイナーな通貨とペアにすることが可能です。

 

 

 

現物取引では17種類、レバレッジ取引では12種類の通貨ペアが可能になっています。このうち、日本円とビットコインの通貨ペアは売買手数料が無料に設定されています。

 

 

 

日本国内居住者に配慮した設定です。それ以外の通貨ペアの取引では、約定した金額の0.25%が手数料として発生します。ノンベース通貨で保有して現物取引やレバレッジ取引を行うと利益は出やすいことが多いですが、その分、約定金額に手数料がかかるので注意しましょう。

 

 

 

また、日本国内で出金する際には日本円でしか出金できないので注意してください。出金には500円程度の銀行振込手数料がかかります。

 

ポジション料

 

レバレッジ取引に限りますが、売買手数料の他にポジション料として約定金額の0.05%が徴収されます。独特の名目ですが、これは他の業者でいうレバレッジ手数料やスワップポイントと同じようなものと考えましょう。

 

みんなのビットコインで売買にかかるスプレッドや手数料は?

 

新規にポジションを持って、売買の約定はしているが決済をしていない状態であるとき、翌取引日に繰り越す1日ごとに発生します。ポジション料は、新規にポジションを保有したときやポジションを翌取引日に持ち越した際に支払うことになっています。

 

スプレッド

 

スプレッドは、仮想通貨市場では売値と買値の差額を言います。同じ時間で売ったときの価格と買うときの価格の差がスプレッドです。1BTCの購入価格が101万円で売却価格が100万円のとき、スプレッドは1万円となります。

 

 

 

この幅が大きいほど、トレードで利益を出すのが難しくなるのです。仮想通貨の取引所では日時にもよりますが、安くて500円程度、高いときには8000円以上になることもあります。

 

 

 

みんなのビットコインはスプレッドも狭く設定してあり、おおよそ300円から3000円程度で推移しています。スプレッドは業者の利益に直結する部分ですが、これを広くしてしまうと通貨の流動性が低くなってしまいます。

 

 

 

また、利用者にとってはコストでしかありませんから、スプレッドは狭いに越したことはありません。その点、みんなのビットコインは良心的ですし、通貨の流動性の高める努力をしていると言えます。