QUOINEX(コインエクスチェンジ) メリット デメリット

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリットとデメリットは?

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリットとデメリットは?

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、2014年にできたQUOINE(コイン)株式会社運営の仮想通貨の取引所で、2016年に「x」を名前の終わりに付けて再スタートを切っています。

 

 

 

拠点がシンガポールにあり、世界的に有名な取引所です。日本ではビットフライヤーやコインチェックが有名ですが、世界的にはこれらの業者よりも知名度は高いです。

 

 

 

2017年の9月に金融庁から仮想通貨交換事業者として正式に認可されています。そういった意味では、金融大国であるシンガポールの会社が日本に拠点を出したという感覚でしょう。

 

QUOINEXのメリット

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の最大のメリットは、ビットコインの現物取引にかかる手数料が無料という点です。世界的な規模で運営されている取引所では、1%未満とはいえほとんどの場合で現物取引では手数料がかかりますので、手数料ゼロパーセントは異例と言っていいでしょう。

 

 

日本でもコインチェックやザイフ、ビットフライヤーでのビットコインの現物取引には手数料がかかります。取扱のある仮想通貨はビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類だけですが、法定通貨は円や米ドル、ユーロを含めて10種類の取扱があります。

 

 

 

こういった法定通貨と仮想通貨をペアにした取引も可能ですし、通常のFX投資のように法定通貨同士の取引もできます。FX業者に仮想通貨を加えたというイメージです。

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリットとデメリットは?

 

また、レバレッジは日本の国内業者として法的に最大限である25倍が可能です。国内取引所ではビットフライヤーやGMOコインなど数えるほどしか最大25倍のレバレッジはできません。

 

 

 

また、ビットフライヤーなどの取引所はパソコン経由でないとレバレッジ取引は不可能ですが、QUOINEX(コインエクスチェンジ)はスマートフォンのアプリでレバレッジ取引が可能です。

 

QUOINEXのデメリット

 

デメリットは仮想通貨の取扱種類が少ないことでしょう。ネムやジーキャッシュなどの将来性が期待できるコインの取扱はありません。また、盗難補償が付帯しないのもデメリットと言えるでしょう。

 

 

 

ビットフライヤーは最高500万円の盗難補償を行っていますが、コインエクスチェンジにはこうした補償制度は導入されていません。

 

 

 

コインチェックでは大型盗難の事案が発生して社会的な問題となりましたが、QUOINEX(コインエクスチェンジ)で不正アクセスによる盗難が発生しても、被害額の補てんはされないことを意味します。今後の対応が待たれるところでしょう。