リップル コイン 将来性

リップルのコインとしての将来性は?

リップルのコインとしての将来性は?

 

リップルの将来性

 

リップルは将来性は充分にあるコインと言えるでしょう。仮想通貨として人気があるのは、たとえばビットコインですが、分裂を繰り返す可能性が高く、そのたびに乱高下をするというデメリットがあります。リップルには銀行同士で国際的な送金をするために作られたコインです。

 

 

 

ビットコインはむしろ個人間送金に向いている通貨で、日本から海外に10万円程度を送金すると、銀行間で1万円程度の非常に高い手数料がかかりますし、送金が完了するまでに1週間以上かかります。

 

 

 

リップルはこのデメリットを補うために開発さた仮想通貨です。日本円をいったんリップルに換金して、それを送金し、さらに現地通貨に交換するという方法です。

 

 

 

間を取り持つ仮想通貨という意味でリップルは「ブリッジ通貨」とも呼ばれています。

 

 

 

いったんリップルに乗り換えて海外に運ぶとコストは圧倒的に安くなります。このため、リップルは世界経済の国際送金で利用されることが期待されています。

 

リップルは長期保有

 

リップルは、ようやく日本の銀行でも送金に使うことを公表したという程度で、まだあまり知名度はありません。とはいえ、仮想通貨の売買をしている人たちには非常に注目されており、価格はじわじわと上がり始めています

 

 

 

2017年末には大きく価格を上げました。ただ、今後はあまり大きな変動なく少しずつ価格上昇すると見られています。

 

 

 

そのため、ビットコインやネムなどのような劇的な変化が期待できません。リップルに投資するうえで向いているのは長期保有です。

 

 

 

長い時間をかけてじっくり上がっていくことが期待されているコインがリップルですから、じっくり保有して価格が上がるのを待つというのが得策でしょう。

 

リップルのコインとしての将来性は?

 

リップルの将来性が期待できるのは、すでに国際的に送金手段として認められ始めている点です。

 

 

 

たとえばUBSやアブダビ国立銀行などといった世界的に知られた大銀行がリップルの採用を表明しています。日本でも三菱東京UFJ銀行がリップルをベースとした為替の一元化を目指すプランを発表しています。

 

 

 

世界的にリップルをベースとした送金手段のプロジェクトが動き出していて、今後は国際的な仮想通貨としての地位を確保すると見られています。

 

 

 

今はあまり価格は高くありませんが、2018年中にはかなりの価格上昇が見込まれていて、安く買えるのは今のうちといえます。日本ではビットフライヤーやザイフでの取扱はなく、GMOコインなど少数の取引所でしか購入できないので注意しましょう。