Zaif(ザイフ) メリット デメリット

Zaif(ザイフ)を使うメリットとデメリットは?

Zaif(ザイフ)を使うメリットとデメリットは?

 

Zaif(ザイフ)のメリット

 

Zaif(ザイフ)は日本国内の仮想通貨取引所で、大手のひとつです。他の取引所との比較で最も大きなメリットと言えるのが手数料が安いという点です。

 

 

 

ビットコインとモナーコインの現物取引では手数料がマイナス0.01%です。この2種類の通貨を売買すると手数料を利用者が取引所に支払うのではなく、ボーナスが利用者に渡されるという画期的なシステムになっています。

 

 

 

0.01%ということは、100万円分のビットコインの取引をして100円です。金額としては大きなものではありませんが、通常ならお金を払うべきところを逆にもらえるわけですから、かなりの太っ腹と言っていいでしょう。

 

 

 

ただし、その他の手数料などについては、たとえばコンビニ入金やペイジー入金で3万円未満なら486円かかったり、銀行からの振り込みでは50万円未満の出金では350円かかったりするので、この点では他の取引所とあまり変わりません。

 

 

 

Zaif(ザイフ)のメリットとしてもうひとつ、仮想通貨を使った積立ができる点が挙げられます。

 

 

 

これは毎月一定の額を指定の進行口座から引き落として自動で仮想通貨建てで積立預金できるというものです。

 

 

 

毎月一定額を買い続けるというのは、ドル・コスト平均法という投資手法のひとつで、効果的と言われています。

 

Zaif(ザイフ)のデメリット

 

仮想通貨の取引で懸念材料となるのが、不正取引やハッキング攻撃に遭ったときの被害です。

 

 

 

コインチェックはハッキングによって480億円もの顧客資産が流出しました。ハッキングによって多額の損失を出して経営破綻した取引所も過去にあります。

 

 

 

いくつかの取引所では損害補償のサービスを提供していますが、Zaif(ザイフ)にはありません。仮想通貨の補償サービスは整備している途中段階で、まだ手が回っていないというのが現状です。

 

Zaif(ザイフ)を使うメリットとデメリットは?

 

Zaif(ザイフ)のセキュリティそのものは高いレベルと言われていますが、コインチェックの事例からしてもデメリットと受け取れるでしょう。

 

 

 

また、パソコンで取引する分にはあまり気になりませんが、スマートフォンのアプリが使いにくいというデメリットも指摘されています。ビットフライヤーやコインチェックに比較すると若干ユーザー数が少ないというのもデメリットでしょう。

 

 

 

仮想通貨の取引は買い手と売り手がいないと成立しません。顧客を多く抱えている取引所にはスケールメリットが発生します。Zaif(ザイフ)はまだ知名度が足りないせいか、ユーザー数が少なく、高額の注文になると成立しにくくなります